IPoE DS-Lite + NGN網内の折り返し通信によるIPSecVPN

結果的にIPoE DS-Lite + NGN網内の折り返し通信によるIPSecVPNという形に落ち着きました。

でも、これも仕事で使えそうな技なのでこれはこれでしっかり勉強できて良かったです。

ここの最後で IPV4PPPoE、IPSecで約1Gのファイルを転送させたとき丁度4分だったのが、

IPoE DS-Lite + NGN網内の折り返し通信によるIPSecVPNだと2分27秒と約1.6倍のスピードで転送できました。IPIPにしなくても早くなったのがわかりました。

使ってるルータが新しくなればまたIPIPにチャレンジしたいと思います。(ほしいなぁ・・・)

 

今回IPv6のことを色々調べているといろいろチェックしないといけない項目が多く、

仕事でお客さんの環境にIPv6を提案するときに

現環境

  • 回線業者はどこだ?(NTT系のフレッツなのかNuroなのかetc・・・)
  • ひかり電話やVoIPは使ってるか?(HGWやVGなどの機器があるのかどうか?)
  • VPNは使っているのか?(それもIPsecなのかIPIP、L2TPv3等いろいろある)
  • ISPはどこを使ってるのか?
  • 現状の機器構成は何なのか?(ルータがIPv6が対応してるのかどうか?)

を念入りに調べて

  • ISPのIPv6はどこのVNE事業者を使ってるのか?(ISP自身がVNE事業者の場合もある)
  • 機器構成をどうするのか?(現状の機器で行くのか、新規導入が必要なのか?)
  • 機器構成によってはIPv6とIPv4の両方設定する必要があるのか?
  • 設定する内容がいろいろなパターンから選択する必要がある(ここ)

まぁ、最終的には初めて設定するISPとかによっては試行錯誤が必要かと。

まだ、ISPに問い合わせをかけても満足いく回答は期待できないのです。(私はISPとかのサポセンにはいい思い出はないので・・・)

最後に今回出来上がったconfigを置いときます。

<ここ>

テキトーにIP等は変更しております。また、フィルターはほかにも使う可能性があるのであえて整理していません。(今回使ってないフィルターがあります。)

またテキストには日本語が含まれており、ブラウザーによっては文字化けしてます。

テキストのエンコードを変更してUnicodeに変更していただければ文字化けは解消します。

 

皆様の参考になればと。

 

 

カテゴリー: ipv6, ipv6-etc, IPv6+IPSecVPN in NGN, Network タグ: , , パーマリンク