IPv6 その1

IPv6

最近これがらみの仕事がちらほら出てきた。

そこでIPv6とやらをもっと実際に触ってみようかと。簡単に家庭用ルータやHGW(ホームゲートウェイ)だけで構築するなら難しくない。

が、やれVPNだの、SIPがどうのだの、仕事に絡むものは実際に触って覚えていくしかないのでこのGWに色々と実験してみようかと・・・

幸いにも家庭ではRTX810というYAMAHA製のルータをつかっている。それをいじくり倒そうと思っています。

が、いろいろ調べていくうちに・・・

 

IPv6に関してはググってみるといくらでも出てくるのでそちらにお任せする。

ただ、ググってみると紛らわしい言葉がいろいろ出てくる。

しかも、会社によっては同じ意味合いでも愛称(商品名)をつけたりしてまたややこしい。

いい加減この辺り統一してもらわないと設定する側が困る。

しかも環境によって様々に分岐し、設定がいろいろ変わってくる。

この辺をしっかり説明してるところが少ない。(ざっくり過ぎるところだらけ)

これじゃあ普通の人はついていけない。

それどころか

IPv6を使うと早くなる!!

という言葉のみをうのみにしてしまう。

これ、半分正解で半分は間違い。特にプロバイダによっては正確に書いて無く、

快適にインターネットが利用できる等いい言葉だけを書いている。

また、プロバイダーによってはサポートできる機器類も限定し、一歩でも外れると

サポートできませんとけんもほろろ・・・

 

突然話はそれるが私はベストエフォートという言葉は嫌いです!

細かく収容数や設備の数なぞ、書きやがれ!平均でこれだけ出ています!とか書け!

まぁ、書けないでしょうが・・・

 

IPv6が世の中に出てきて対応機器や対応サイトもぼちぼち増えてきてるんだが、

まだまだ普及途中で私もまだまだ勉強中です。

その2へ

 

 

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