IPv6 NGN内のDDNSサービスをググってると

色々ググって、資料を集めてる時に面白い資料を見つけました。(私はこのように調べものをしてる時によく脱線してその手のものを夢中になって読みふける事が多々あります。)

今回、NGN網での折り返し通信というのを色々ググってた時にNGN内でのDDNSサービスというのを調べていました。フレッツのIPv6アドレスは基本的には固定じゃない(可変)になっています。そこで、フレッツ網内にDDNSがあればそれに対応できます。NTTが用意してるDDNSサービスが「IPv6ネーム」といわれるもの。そして、ソフトイーサ社のダイナミックDNSサービスその二つがあります。NTTの閉鎖的かつ官僚的なところによくぞ、風穴を開けられた!もう称賛しかありません。とてつもない時間をかけ努力されたことに対し、今は感謝の言葉しかありません。そのあたりをここでまとめてらっしゃいます。

<ここ>

これを読みふけってたおかげで仕事に遅刻してしまったのはちょっとナイショです。

で、今回はソフトイーサ社の方でやってみたいと思います。

YAMAHAのルータではLuaスクリプトを使い、定期的にpingを専用更新サーバーに飛ばし更新されたらDDNSを書き換えるという方式です。

詳しくは<ここ>をご覧ください。

で、ルータに入れるコマンドは次の通りになります。

schedule at 1 *:*:00 * lua -e ‘rt.command(“ping6 update-<ホストキー情報>.i.open.ad.jp”)’

これをConfigに書き加えます。(最後あたりでいいです)

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